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妊娠中に飲める頭痛薬!でも、頭痛薬に頼らない解決法もあった。

投稿日:2017年8月24日 更新日:

妊娠中に飲める頭痛薬

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妊娠中、つわりが原因で体調を崩すママは多いですよね。

普段であれば薬を飲めばすぐ治るかもしれませんが、妊娠中は薬を飲めませんよね。頭痛がする時にも頭痛薬を飲めないので、ただただ耐えているママも多いのでは?

飲み慣れた薬を飲めたら、どれだけ楽か…。

しかし、本当に妊娠中には薬を飲んではいけないのでしょうか?今回は妊娠中の薬服用に関してです。

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妊娠中の薬、胎児への影響はあるのか

妊娠中の薬服用に関してインターネットで検索したママも多いでしょう。頭痛がするとき、薬を飲めればどれだけ楽か考えたママも多いですよね。

一般的に、妊娠中に薬を服用することで胎児が奇形になってしまったり、最悪の場合流産してしまうと言われています。生まれてくる赤ちゃんに悪影響を与える可能性があるので薬の服用はオススメされていないんですね。

薬と全般的に話していますが、主に注意が必要なのが頭痛薬です。

頭痛薬の鎮痛作用

頭痛薬に含まれている鎮痛作用は、胎内の赤ちゃんに悪影響を与えてしまう場合があります。

特に妊娠初期の頃はお腹の中の赤ちゃんは非常に敏感です。外部からの影響を受けたことがありませんからね。へその緒から供給される栄養(ママが食べたものの栄養)だけで生活しています。

そこへ、今まで経験したことない薬の成分が入ってくることで、その薬の成分まで全て吸収してしまうんです。

器官形成期と言われる妊娠初期に、赤ちゃんは体の中の各器官が徐々に発達します。成長期なので薬の影響も受けやすいんです。

頭痛が苦しいかもしれませんが、妊娠中、特に妊娠初期の薬服用には注意してください。どうしても辛い時には病院の先生に相談するといいでしょう。自分で判断して薬を服用してしまうなんてことがないように!

妊娠中に注意したい薬

妊娠中に注意したい薬

では、次に妊娠中に注意するべき薬とその成分について確認していきましょう。薬を服用したい時には外箱に書いてある成分を確認し、その上で医師に相談してみると適切ですね。

ロキソニン

頭痛薬の中でもメジャーな鎮痛成分がロキソニンでしょう。ロキソニンはその名前の頭痛薬が販売されているほどメジャーなものですよね。お家にロキソニンを常備している家庭も多いのでは?

ロキソニンを含む頭痛薬は非ステロイド系抗炎症薬(NSAIDs)の一種で、妊娠中の服用は勧められていません。

ロキソニンSという頭痛薬の成分表・注意書きを見たことのある人はいますか?注意書きに「出産予定日12週以内の妊婦は服用しないこと」と記載されています。つまり、妊娠8ヶ月以降は服用することができません。

「頭痛の時はロキソニンが一番効く」という偏頭痛持ちの方もおられるかもしれません。でも妊娠中はロキソニンの服用は避けましょう。

イブプロフェン

イブやナロンエースといった頭痛薬もよく薬局で販売されていますよね。

このイブプロフェンという成分もロキソニンと同じく非ステロイド系抗炎症薬(NSAIDs)に分類される鎮痛薬です。そのため、妊娠後期の服用は勧められません。

イブ(頭痛薬)の注意書きにも「出産予定日12週以内の妊婦は服用しないこと」と記載されているので、妊娠8ヶ月目以降の妊婦さんが服用することはできません。

アスピリン

この成分、少し聞きなれないものかもしれません。

しかしアスピリンを主成分としている頭痛薬というのは、バファリン、ケロリンなどメジャーなものばかり。

アスピリンが原因で奇形を起こすといった事例は報告されていませんが、アスピリンも上の二つと同じく非ステロイド系抗炎症薬(NSAIDs)に分類される鎮痛薬です。

服用期間や服用量を間違えてしまうと、難産や死産、胎児の動脈管収縮などのリスクが高まります。どうしても服用したい時には産婦人科の先生に相談しましょう。

とはいえ、絶対ダメとは言い切れない

妊娠中の服用が勧められていない薬は多数ありますが、絶対に服用してはいけない!と書かれている薬はありませんね。

実は、医学的にも絶対服用禁止というわけではないんです。

ただ、その頭痛薬を妊婦さんが服用し、万が一のことが起きてしまったとしてもその薬の製造元は責任を取れません。そのため、妊娠中の服用は避けるようにと書かれているんです。

妊娠中に飲んでもいい薬はあるの?

妊娠中に飲んでも大丈夫な薬

では、妊娠中にも服用できる頭痛薬はあるのでしょうか。妊娠中に頭痛で苦しんでいる時、飲める薬があるというだけでも嬉しいものですよね。

実は、妊娠中に服用しても問題ないと医学的に解明されている薬もあります。

アセトアミノフェンが入っている頭痛薬「カロナール」

アセトアミノフェンが含まれている頭痛薬であれば妊娠中に服用しても大丈夫だと言われています。

アセトアミノフェンは、他の頭痛薬のように赤ちゃんの奇形や動脈収縮を起こすといったリスクの少ない薬です。そのため、適切な用法・用量を守れば妊娠中のママが飲んでも安心できる薬とされています。

カロナールという頭痛薬を知っていますか?妊娠期間中に頭痛が起きた時、産婦人科へ相談すると処方される頭痛薬です。

カロナールはアセトアミノフェンを主成分として作られているので、妊娠中のママでも服用することができます。産婦人科で処方してもらえば安心して服用できますね。

いつ飲んでも大丈夫とは言い切れない

しかし、そんなカロナールも絶対に安全とは言い切れません。

カロナールの注意書きを見てみると「妊娠中の投与に関する安全性は確立していない」と記載されており、妊娠28週以降の服用は胎児に動脈管収縮を起こす可能性があると注意されています。

非ステロイド系抗炎症薬(NSAIDs)に分類される鎮痛剤と比較すると安全だと言えるのかもしれませんが、絶対的に安全な頭痛薬とは言い切れません。

カロナール以外の頭痛薬「ノーシン」「セデス」

妊娠中に服用できる頭痛薬はカロナールだけではありません。薬局などに市販で売られている「ノーシン」「セデス」という頭痛薬も妊娠期間中の服用が可能です。

この頭痛薬もアセトアミノフェンを主成分としていますが、やはり服用する際には医師の確認を取ったほうがいいでしょう。

また、化学薬品が含まれている薬に抵抗のあるママは漢方薬を処方してもらうのもおすすめです。ホルモンバランスの乱れを抑える「加味逍遥散(かみしょうようさん)」、肩こり解消のための「葛根湯(かっこんとう)」は効果が高いと言われています。

頭痛薬を使わずに頭痛を抑えるには

妊娠期間中に服用できる頭痛薬があると言っても、できれば頭痛薬には頼りたくありませんよね。何かあってからでは遅いですし、いちいち産婦人科へ確認に行くのも面倒です。

そこで、妊娠期間中の頭痛を抑えるためには体調を整えるのが重要です。体調を整えるためには、生活習慣や食習慣を見直すのが効果的ですね。

ストレスや疲れを溜め込むとどうしても頭痛が起きやすくなります。睡眠をしっかりと取り、体に負担のかからない範囲で軽い運動をするのがおすすめです。パパと一緒にウォーキングをしたりすると会話もできますし、ストレスの発散になるかもしれません。

と言っても、つわりでそれどころじゃない

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そう、睡眠・運動・食生活を整えることが大事と言われても、つわり中のママはそれどころじゃありませんよね。食生活を整えると言われても、吐きつわりで食事を取れないママも多いでしょう。

そんな時には「葉酸」を摂取することがおすすめです。

葉酸はお腹の赤ちゃんに対して良い。というだけではなく、ママの体にも大切な成分です。葉酸をしっかりと適切に摂取することでママの体のホルモンバランスを整え、体調を整える効果があります。

つわりの時でも飲みやすいように考えられた葉酸サプリメントもありますので、妊娠中の頭痛が怖いママはしっかりと葉酸を摂取しておきましょう。

頭痛の時には頭痛薬に頼るのではなく、葉酸で体調を整える。妊娠中のママにはこの方法がおすすめです。

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