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妊娠初期症状に要注意。妊娠初期に感じることチェックリスト

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  • なんだか体がだるい
  • いつも眠たい
  • 最近、風邪気味?

なんて女性の皆さん、もしかするとその症状は妊娠初期症状かもしれません。

一般的に、妊娠15週(3ヶ月〜4ヶ月)までを妊娠初期と言います。と言っても、本当に妊娠したての頃(最初の2週間ほど)は見た目の変化もなく妊娠したことに気づかない女性が多いのが現状。

それもそのはず。妊娠2週の頃の子宮は妊娠していない女性と同じような状態なんです。つまり、妊娠はしているものの体に大きな変化が出ない時期ということ。

しかし、妊娠していることには違いありません。そのため、出産に向けて妊娠初期の体の変化をしっかりと受け止めていきましょう。

今回は妊娠の初期症状について詳しくご紹介します。

生理が来ないと思ったら、まず検査

生理がこない

 

これはよく言われる「妊娠の初期症状」ですね。

女性はだいたい1ヶ月に1回の周期で生理を経験します。生理というのは、女性が赤ちゃんを産むための体の準備です。その生理が来ないということは、妊娠していることを意味します。

生理が遅れてる…?

なんて感じた時には妊娠を疑いましょう。

妊娠しているにも関わらず、激しい運動や飲酒、喫煙を繰り返していると、お腹の赤ちゃんに大きなストレスを与えてしまいます。どれだけ初期だったとしてもお腹の中に赤ちゃんはいるんです。しっかりとケアしてあげましょう。

しかし、本当の妊娠初期(4週目まで)は妊娠検査薬も反応しないことが多々あります。検査してみて「あ、陰性だ。」と勘違いしてしまう妊婦さんもたくさんおられるようですね。

妊娠検査薬とは?

市販されている妊娠検査薬は「生理予定日1週間後から使用できる」ように作られていることがほとんどなので、本当の超初期には検査薬が反応しません。

市販されている検査薬は、hCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)という妊娠後に分泌されるホルモンを検出します。

子宮以外の場所に着床している場合(子宮外妊娠)でも陽性反応を示してしまうため、市販の妊娠検査薬はあくまでも最初のチェック。

検査薬で陰性だったからと言ってそれだけで判断せず、気になったらしっかりと産婦人科で検査してもらいましょう。産婦人科へ行くというと恥ずかしい気がするかもしれませんが、周りにいるのはみんな妊婦さん。何も恥ずかしいことはありませんよ。

妊娠4週目〜の体の変化

妊娠4週目

 

妊娠4週目(約1ヶ月)を過ぎると、生理が遅れていることを実感して産婦人科へ行く妊婦さんも多くなる頃です。

産婦人科へ行き、先生に診てもらうと「妊娠2ヶ月ですね。」と言われる妊婦さんも多いはず。

「え?もう妊娠2ヶ月なの?」と思われる方も多いかもしれませんね。でも、妊娠というのは最後の月経開始日から数えます。そのため、生理が遅れているということで妊娠に気づいた場合はすでに妊娠2ヶ月目に突入していることが多いんです。

ただ、このころの体の変化として特に大きなものはなく「そろそろ生理になる頃かな?」なんてくらいの体調悪化だけを感じている妊婦さんもおられます。

しかし、中にはこのころから倦怠感やだるさを極端に感じる妊婦さんもおられるようで、個人差が激しいものなんですね。

子宮自体は急速に発達している

体の見た目の変化は小さい時期ですが、お腹の中ではしっかりと赤ちゃんが成長を始めています。子宮こそ小さいままですが、その中には新しい命が宿っているんです。

胎盤が形成され始め、ホルモンバランスが崩れて行きます。妊娠に関わるホルモンであるhCGやエストロンゲン、プロゲステロンなどが大量に分泌されるんです。

ホルモンバランスが崩れることによって、体が熱く感じ「風邪かな?」なんて風邪の症状を疑う方も多くおられます。この時期に頭痛や体のだるさ、発熱を経験した妊婦さんが多いというのも、ホルモンバランスの崩れからくる症状です。

精神的に疲れを感じる

ホルモンバランスの崩れが影響するのは体の変化だけではありません。

ホルモンバランスが崩れることによって、涙もろくなったり、いつもイライラしてしまったり、と精神的に疲れを感じる妊婦さんもたくさんおられます。

妊娠に気づいていない周りの人から見れば、なんだか情緒不安定な人のように見えてしまうのかもしれませんが、これも妊娠の初期症状です。

家の中でもイライラしてしまったり、何もする気が起きなかったり…、旦那さんと喧嘩することも増えるかもしれませんが、そこはしっかりと旦那さんも理解してあげるべきでしょう。

妊娠8週目〜の体の変化

8週目〜の変化

妊娠8週目になると産婦人科も経験し、お腹の中に赤ちゃんがいることを実感している頃でしょう。

エコー写真を診てもしっかりと人の形をした赤ちゃんを確認できますし、旦那さんも「自分に子供が出来た。」と認識しやすい時期かもしれません。赤ちゃんの心音を確認することもできるので、流産や子宮外妊娠の可能性もグッと下がります。

8週目からは赤ちゃんのことを正式に「胎児」と呼びます。母子手帳も受け取り、これからは1月に1回、産婦人科へ通うようになりますね。

この頃から、敏感な妊婦さんはつわりを経験するようになります。

確かに、この頃からつわりを経験する人が多くなるのですが、これにも個人差が…。人それぞれということです。

日によって体が重かったり、なんだか楽しい気分になったり、と気分の上がり下がりが激しくなるのも妊婦さんの特徴。旦那さんや周りの人たちはしっかりとその点も理解してあげなければいけませんね。

妊娠初期のチェック項目

妊娠初期といっても、その症状は人それぞれで「自分が妊娠している」と気づけない方も多いようですね。

そこで、今回は実際に出産を経験したママに聞いた妊娠初期症状チェック項目を作ってみました。このチェック項目に当てはまる人、もしかしたら妊娠しているかもしれませんので産婦人科を受診することをおすすめします。
※あくまで経験者へのアンケートです。

生理がこない

生理がこない

これは先ほどもお話ししたポイント。生理がこないというのは、妊娠を把握する最初のステップです。

生理予定日前に少し出血する

生理予定日前の出血

生理がこないだけではなく、生理予定日よりもちょっと前に若干の出血を経験するママが多いようです。

これは着床出血と呼ばれるもので、受精した卵子が子宮壁面に着床する際に生じる出血。その血の色や量も個人差があり、「〇〇だから着床出血!」と言えないのが現状です。

しかし、一般的には3日程度で治る出血なので「あれ?いつもの生理より短いな。」なんて方は着床出血を疑ってみてもいいかもしれません。

気分が悪い

気分が悪い

本当の妊娠初期にはつわりという症状を経験する人も少ないのですが、なんだか体がだるい、気分が悪いといった変化を経験する人は多いようです。

生理痛がひどく、いつも体調の悪化を経験する人の場合、この気分の悪さを生理と勘違いしてしまうケースもあるようです。しかし、妊娠している時の気分の悪さはつわりの前兆です。

腰が痛くなる

腰が痛い

妊娠初期に腰痛を経験する妊婦さんはたくさんいます。妊娠すると、体は少しずつ赤ちゃんを出産する準備をしだします。

「こんなに早くから?」と思われるかもしれませんが、妊娠した瞬間から体は反応しているんです。

赤ちゃんを安全に出産するためには、骨盤を開かなければいけません。赤ちゃんは骨盤の間から出てきますからね。その際、リラキシンというホルモンが分泌され骨盤や靭帯を緩めます。その変化が妊婦ママの腰痛の原因とされています。

また、お腹が重くなるので体のバランスが崩れ腰痛を引き起こしているケースもあります。

おりものが変化する

おりものの変化

女性の方は健康状態や体調によっておりものの状態が変化しますよね。その色や匂い、量など体調管理の基準とまでなっている方もおられるのでは?

妊娠した時にもおりものに変化が現れます。少し水っぽくなり量が増える、茶色っぽくなり匂いがなくなるなど、いつものおりものとは少し違った状態のおりものが妊娠初期症状の一つです。

いつもより量が増えて水っぽい。そんな時には妊娠の可能性があります。

お腹、下腹部の痛みを感じる

お腹が痛い

生理が遅れていると、子宮付近にチクチクした痛みやキュッとした感覚を感じる方も多くいます。しかし、これは生理前の症状と似ているところもあり、これだけで妊娠と決めつけるのは難しいものです。

妊娠している場合、受精卵が着床する際の着床痛という腹部の痛みがあります。これも個人差がありますし、まだ医学的に解明されている症状ではないので、絶対的な基準にすることはできません。

頭痛がする

頭痛がする

妊娠初期に体調の変化を感じる方は多くいますが、中には極度の頭痛を経験する方もおられます。

妊娠するとプロゲステロンというホルモンの分泌が活発になります。プロゲステロンには血管拡張作用もありますので、血管が広がり頭がズキズキ痛むことが多々あります。

生理前の症状と似ているかもしれませんが、妊娠している可能性のある方は頭痛薬の服用はなるべく避けましょう。

味覚、嗅覚が変わる

味覚嗅覚の変化

妊娠初期には体内ホルモンに大きな変化があるので、自分の好みまで変わってしまいます。今まで脂っこいものが大好きだったのに、妊娠したことによって全く食べられなくなったり。今まで食べられなかったものが無性に食べたくなったり。

また、嗅覚にも影響があり、自分が使っていた香水ですら吐き気を覚える方がおられます。特につわりが始まると嗅覚の変化が大きく、白米が炊ける匂いだけで吐き気をもよおす方もおられます。

ずっと風邪気味、発熱が続く

ずっと風邪気味

これ、風邪の症状とほとんど同じなので、これで妊娠を確認する妊婦さんは本当に少ないようです。

しかし実際、妊娠することによってママの体温は上昇します。基礎体温表をしっかりとつけていた方は気づくのかもしれませんが、妊娠するといきなり基礎体温がグッとあがり高熱の日が続きます。

プロゲステロンが大量に分泌されることによって血管が拡張され血液の流れが激しくなります。これが高熱の原因とされています。

ただ、高熱といっても風を引いた時ほど高い熱が出るわけではなく、平熱よりも0.5度〜1度ほど高い熱がずっと続くようなイメージです。

体がだるく、いつも眠い

いつも眠い

妊娠するとホルモンバランスが崩れることによって体のだるさを感じる人がたくさん。

何もする気は起こらなくなりますし、常に眠くてソファーで横になりたくなるでしょう。それもしょうがないこと。

ただ、男性はその感覚を理解することが難しいので「なんで自分だけ怠けてるんだ。」なんてきつい言葉を言われることも…。そんな時にはしっかりと妊娠について勉強してもらいましょう。

胸が張る、痛い

胸が張る

これは生理のタイミングで経験される方も多いと思いますが、一般的に妊娠すると胸が張ることがよくあります。

生理と間違ってしまうので紛らわしいかもしれませんが、生理の時の胸の張りと違うのはそのタイミングと張り方です。

生理の時、胸の張りは生理がくる2週間前くらいに感じると思います。しかし、生理予定日を過ぎても胸の張りを感じる場合には妊娠の可能性が。

妊娠した時には赤ちゃんを産むために体が変化し、母乳を出すための準備を始めます。その時に胸の張りや痛みを感じる人が多いんです。ただ、これにも個人差があり妊娠初期には胸の張りを感じない人も多いです。これだけで妊娠を確認することは難しいんですね。

肌荒れが起きやすくなる

肌荒れが起きる

妊娠することでいきなり肌荒れが起きるママもいます。ホルモンバランスが崩れるので、その影響が肌に出てきてしまうんです。

妊娠することで肌が敏感になる方も多いので、妊娠して肌荒れが起きた時には化粧品を変えてみるのも一つの手ですね。

体がむくむ

浮腫みやすくなる

妊娠している時には黄体ホルモンというホルモンが通常の何倍も分泌されるので、体がむくみやすくなります。

体がむくんだとしても、しばらくしてむくみが取れるなら問題ないのですが、妊娠高血圧症候群になっているとむくみがずっと取れない状態が続くので危険です。

「むくみくらい…。」と簡単に考えず、気になる時にはしっかりと産婦人科を受診しましょう。

髪の毛がパサパサに

髪の毛がパサパサに

肌荒れと同じような症状なのですが、妊娠することによってホルモンバランスが崩れ髪の毛がパサパサになる方も多くおられます。中には髪の毛が抜けて薄くなってしまう人も。

そんな時、髪の毛をしっかりとケアしてあげることが大切です。シャンプーを変えたり、美容室で相談したり、女性だからこそ髪の毛のケアにも気をつけましょう。

情緒不安定になる(マタニティブルー)

マタニティブルーになる

妊娠した女性は情緒不安定になるケースが多くあります。一般的にマタニティブルーと言われる状態ですね。ただ、マタニティブルーという言葉を男性側から言うのは避けましょう。

ちょっと心の変化は付き物ですが、何もできないほどに気持ちが落ちてしまっている時にはしっかりと病院で相談しましょう。

妊娠初期症状は絶対あるものじゃない

妊娠初期症状と言われると誰もが経験することのように感じますが、絶対に全ての人が経験するものではなく、中には妊娠したと言う自覚を感じない人も多くいます。

生理痛だってそうですよね。「お腹が痛くて仕事も出来ない。」と言う人もいれば、特に痛みを感じたことがない人までいます。

基礎体温をつけよう!

そこで、妊娠したい時にはしっかりと基礎体温をつけておきましょう。やはり体調を測るのには自分の感覚だけではいけません。しっかりと体温をグラフ化して記録することが大事です。

普段からしっかり基礎体温を測り、記録しておきましょう。

妊娠がわかったら葉酸サプリで栄養補給を

妊娠すると、体の栄養分が赤ちゃんの成長に使われてしまいます。太るのが心配だと言うことで妊娠中にもダイエットを心がけている人もいるかもしれませんが、そのような状態では栄養失調になってしまうケースも。

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