こどものからだ

子供が発熱!風邪?病院へ行く目安と、解熱の対処方法。

投稿日:2017年7月20日 更新日:

子供が発熱。病院へ行く目安

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子供ってよく熱を出しますよね。さっきまで元気に遊んでいたと思ったのに、いきなりダルそうにしたので熱を測ってみたら38℃も熱が!なんてことも日常茶飯事かもしれません。

熱を出したときにはすぐ病院へ連れて行ったほうがいいのでしょうか?自分の子供が発熱で苦しんでいると思うと、すぐにでも病院へ連れて行ってあげたいと思うかもしれませんね。でも、先輩ママからは「ちょっとの発熱くらい、良くあるから全然大丈夫!」なんて言われているかもしれません。

  • 「なんとも無いのに病院へ行くって迷惑なのかな・・・」
  • 「すぐ病院なんて過保護すぎるのかな?」
  • 「気にしすぎな親だと思われたらどうしよう。」

そんな不安から、子供を病院へ連れて行くか迷っているパパ、ママは多いのではないでしょうか?

保育園でもたいていのところでは発熱している子供は預かり拒否されてしまうのではないでしょうか?だいたい37.5℃が基準になっているような気がします。僕の息子が通う保育園も37.5℃以上の熱があるときには預かり拒否されています。

まず、”熱を出している”とはどれくらいの体温を言うのでしょうか?

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病院へ連れて行ったほうがいいの?様子を見たほうがいいの?

病院へ行くのか、様子を見るのか

お子さんが熱を出していると思ったときには、最初に病院へ連れて行くことを考えますよね。もし、それが夜中だったとしても「緊急外来へ連れて行かなきゃ!」と思ってしまいます。ちょっとした熱でも親からしてみれば大事ですからね。

でも、基本的には微熱程度ならば病院で診察してもらう必要は無いでしょう。小さな子供は外からの影響を受けやすいために体温が上昇することはよくあります。

しかし、ちょっとした発熱でも生後3ヶ月未満の赤ちゃんの場合には注意しましょう。小さな赤ちゃんの場合、細菌性髄膜炎と言われる病気にかかっている可能性もあります。

細菌性髄膜炎とは、ヒブや肺炎球菌と言われるウィルスが、脳や脊髄を包んでいる髄膜の置くまで入り込んでしまうために起きる病気です。この病気はひどくなると脳にまで影響を及ぼす可能性もありますので注意が必要です。脳にダメージを残す病気ですので、ひどい場合には重い後遺症が残ってしまうケースもあります。

Point

基本的には発熱だけなら自宅療養で大丈夫。

生後3ヶ月未満高熱には要注意!細菌性髄膜炎の恐れアリ。

平熱をしっかりと測っておくことが大事

子供の体調を知るためには、しっかりと”平熱”を測っておくことが大切です。平熱が分からないのでは、発熱しているかどうかの判断が出来ません。

大人の場合ですと、38℃の熱が出たら発熱と言うかもしれませんね。37℃程の熱であれば”微熱”と診断できるかもしれません。だいたい、37.5℃が発熱のラインとなっているでしょう。

しかし、これは人間の平均的な平熱36.5℃を基準とした値です。平熱が37℃の人は38℃を超えているかどうかが発熱のラインになるでしょう。

このように、発熱しているかどうかを知るためにはまず平熱を把握しておくことが大切です。【平熱から何度上がっているのか】が熱が出ているかどうかの基準になるでしょう。

赤ちゃんは平熱が高め

 

赤ちゃんの平熱は高め

基本的に赤ちゃんは平熱が高めです。たいていの場合、1歳くらいまでは平熱が36.5℃~37.5℃ほどです。37.5℃って言うと、大人だと熱が出ているような状態ですね。平熱がかなり高めなので、38℃を超えるまでは発熱している状態とは言えないでしょう。

しかし、子供の体温は外からの影響で変化しやすいためしっかりと測って平熱を把握しておきましょう。熱を測るタイミングは朝の時間帯が適していると言われています。そのため、定期的に朝の体温を測っておきましょう。

食後や眠たいときなど、子供の体調が少しでも変化したタイミングで体温が上昇します。そのため、熱を測るタイミングには注意しておきましょう。ふと寝る前に熱を測って、その高熱にビックリしてしまうかもしれません。

なんども言いますが、子供が熱を出しているかどうかは平熱との差で判断しましょう。

平熱+1℃以下の発熱

お子さんの体温が平熱+1℃の発熱の場合、これは微熱かもしれません。この体温の状態で病気にかかっているとは言い切れませんし、何とも無い状態とも言い切れません。

そこまで酷い発熱でもないので、お子さんは普段と変わらず遊んでいるかもしれませんね。普段どおりに遊び、ご飯を食べ、寝ているのであれば心配ないでしょう。少し時間をおいてもう一度、体温を測ってあげてください。そのときに熱が上がっているなら注意が必要です。

しかし、この程度の微熱ですと一般的に”知恵熱”と言われる発熱かもしれません。あまり過度に心配する必要は無いでしょう。心配しすぎると、その心配が子供にまで伝わってストレスになってしまう可能性もありますよ。

平熱+1.5℃の発熱

平熱+1.5℃まで体温が上がっている場合、それは発熱していると言えます。保育園や託児所でも発熱によるお迎えをお願いされる体温でしょう。

ここまでの発熱ですと、子供の体になんらかの悪影響が出ている状態かもしれません。風邪にかかっていたり、体調を崩している状態ですね。子供が元気も無くダルそうにしている場合にはインフルエンザなどウィルス感染症の疑いもあります。出来るだけ病院で診察してもらいましょう。

しかし、夜間の場合にはそこまで急いで緊急外来へ行く必要も無いかもしれません。夜間に外へ連れ出すことによって体調が崩れる可能性もありますし、一晩は家で様子を見ましょう。

家にいるときにも元気が無く、食欲が無いような状態でしたら要注意です。定期的に体温を測り、子供の状態を記録しておきましょう。次の朝に病院へ行った際に、病院へ来るまでの体温の変化、状態の変化をしっかりと提示することで診察がスムーズに進み的確な診断をしてもらえるでしょう。

平熱+2℃以上の発熱

平熱よりも体温が2度以上上がっている場合、何かしらの病気にかかっている可能性があります。発熱するということは、子供の体がウィルスと戦っている証拠です。それだけ強力なウィルスと戦っている状態と言えますので注意が必要です。

平熱より2℃以上高い体温だと、ウィルス性の風邪、インフルエンザなどにかかっている可能性が高いので要注意です。子供が水を飲まない、ご飯を食べない、寝れないなどの症状になっていたらすぐ病院へ連絡しましょう。

また、ここまでの発熱の場合にはまず病院へ連絡するのがベストかもしれませんね。先ほどの場合と同じく、診察してもらうまで、病院へ行くまでの体温と子供の状態をしっかりと把握しておきましょう。

熱は出ているけど、子供がわりと元気だからと言ってしばらく放置しておくことがあるかもしれません。しかし、この発熱ではしっかり対処してあげましょう。「なんとも無いと思っていたら肺炎にかかっていた」なんてケースもあります。

Point

子供の熱が高いかどうかは、平熱との差で判断しましょう。

平熱より1.5℃以上高い場合には注意が必要です。

熱はどんどん上がりますので一番上がった時点で測定してあげましょう。

体温だけで全て判断しないように

体温だけで判断しない

体温と言うのは、体調を知るための指標の一つに過ぎません。体温だけで体調を決定してしまうことが無いようにしましょう。何も体調が悪くなっていなくても体温が上昇することはありますし、逆に体温が上昇していなくても体調が悪化しているケースは多くあります。

病院へすぐ行く必要があるかどうかは次のポイントを確認してから判断しましょう。

発熱が3日以上続いている

発熱は基本的に1日、2日で降下傾向にあります。それだけの時間が経てばだんだんと下がってくるんですね。下がってきたらしっかりと対処をしてあげましょう。熱が上昇している間に色んな方法を試してもあまり効果が無いかもしれません。

そんな中、発熱が3日以上続いている場合には病院で診察を受けましょう。ここで言う発熱とは、

  • 熱が上昇している
  • 体温が上昇した値から下がる気配が無い

といった状態です。そういった場合には何かしらの合併症を起こしている可能性がありますので注意が必要です。

Point

発熱が3日以上続く場合には病院へ!

合併症を起こしている可能性もあり。

熱痙攣が起きている

子供はいきなり発熱することで痙攣(けいれん)を起こすことがあります。これは、体温の急上昇に体の神経が驚いてしまい信号をしっかりと送れないために発生する症状です。親としては子供が痙攣し出したらビックリしてしまいますよね。

痙攣なんて聞くととても怖いように感じますが、熱痙攣という症状は意外と多く見られるものです。僕の友達の子供も熱痙攣を起こしたことがあります。その時はビックリしてすぐ緊急搬送したそうですが・・・。

痙攣が起きてしまったときには、まず親がしっかりと落ち着きましょう。痙攣の度合いを測る指標は時間です。痙攣している時間を計っておくことで、その痙攣がどういったものか判断することが出来ます。我が子が痙攣しているのに時計を見ているのは心が痛みますが・・・。

5分以内に痙攣が治まるようであれば特別な問題はありません。痙攣が止まってから次第に意識がハッキリしてくるでしょう。痙攣で体が疲労してしまっているため、そのまま眠ってしまう子供も多いようですね。そのまま寝たからと言って焦らないようにしましょう。

痙攣が5分以上続く場合、痙攣が止まっても何度も繰り返す場合には早急な対応が必要です。この場合には救急車を呼んだり、病院へ連絡したりといった対応をしましょう。この場合には脳に炎症が起きていたり、髄膜が化膿している可能性があります。

他にも

  • 10分以上痙攣が続く
  • 痙攣が止まっても顔色が悪く、明らかに体調が悪い
  • 吐き戻しが激しい
  • 手足が痺れている様子

などの場合にはすぐに病院へ連絡しましょう。

Point

熱痙攣が起きても5分以内に治まった場合は、重症ではない。

熱痙攣が5分以上続く場合には要注意!

痙攣が止まったとしても、体調が優れない場合にはすぐに病院へ。

食欲が無い、元気がない

熱を出して症状が悪化した子供は、食欲がなくなってしまったりいつもより元気がなくなったりします。食欲の無さは体調の悪さと関係しているのですが、それだけで症状が重いor軽いと決定することは出来ません。

しかし、食事を取らず、水も飲まないような状況が続くようであれば脱水症状の疑いがあります。1日様子を見ても食欲が回復しない、水分を取ろうとしない場合には病院で診察を受けてください。

脱水症状が進行している場合には点滴をして、栄養分を補給する必要があります。

Point

食欲が無いだけなら、しばらく様子見。

脱水症状になっている可能性があるので、水分補給を忘れずに!

吐き戻し、嘔吐がひどい

発熱した子供は、嘔吐してしまう場合があります。1回だけの嘔吐で症状が治まるのならば問題ないかもしれませんが、何回も嘔吐を繰り返す場合には注意が必要です。

嘔吐が続くと、体の中の水分が奪われてしまい脱水症状に陥ります。嘔吐したときに血が混じっている場合は特に注意が必要です。嘔吐物で食道が炎症を起こしている可能性があります。

しかし、脱水症状を心配して嘔吐した後に水分を摂らせる時には注意しましょう。嘔吐後は食道、胃などの期間が敏感になっていますので、いきなり水分が入ってくることでまた嘔吐を繰り返してしまう可能性があります。

嘔吐後30分ほどは水分を摂らずに様子を見ましょう。嘔吐が止まった後でも、水分は少しずつ摂取するよう気をつけてください。いきなり大量の水を飲むとまた嘔吐してしまう可能性があります。

Point

嘔吐したときには脱水症状に注意!

嘔吐した後は30分様子を見てから水分摂取するように。

嘔吐物を触るときにはしっかりと手袋を。

下痢をしている、お腹がゆるい

発熱とともに下痢になってしまう子供もいます。うんちをした時、特に下痢の場合は気持ちが悪いので子供が泣いて知らせてくれるかもしれませんね。

普段はオムツ交換をするときにお尻拭きでお尻を拭いているかもしれません。しかし、体調が悪く下痢になっているときには注意してください。何度もお尻を拭くとかぶれてしまう可能性があります。

そういった場合にはお風呂へ行きシャワーで流してあげましょう。暖かいシャワーで流してあげてからお尻拭きでふき取ってあげましょうね。何度も行なうオムツ交換だからこそ、毎回子供のお尻に気を使ってあげてください。

Point

下痢になったらシャワーでお尻洗い。

オムツの交換頻度が高くなってきたら、お尻かぶれに注意!

くしゃみ、咳、鼻水が出ている

これは典型的な風邪かもしれませんね。大人の場合は発熱の前にこういった症状が出てくるのが一般的かもしれませんが、子供は最初に発熱する場合もあります。

基本的に、”風邪を治す”薬はありません。風邪の症状を抑える薬しかありません。

しっかりと栄養を摂って安静にしていることが一番なのですが、鼻水を伴う風邪の場合は寝ることが出来ないかもしれません。そんなときにはしっかりと病院で診察を受けましょう。病院から子供の症状に合わせた風邪薬、抗生物質を処方してもらえるでしょう。

Point

”風邪を治す”効果のある薬は無い・・・。

しっかりと寝て安静にすることが第一。

症状が酷いときには内科、耳鼻科へ受診しましょう。

耳が痛そう、耳が腫れている

発熱している子供で、時には耳が腫れてくる子供がいます。これは熱で耳が腫れているのではありません。中耳炎、外耳炎など耳自体が炎症を起こしているために発熱しています。

耳に異変がある場合には、まず腫れている範囲をしっかりと冷やしてあげましょう。その上で耳鼻科で診察を受けるようにしてください。

また、耳が腫れている、炎症を起こしているように見える場合はおたふく風邪にかかっている可能性もありますし、首のリンパが炎症を起こしている場合もあります。どの場合もどこかしらに以上が見られますので、熱を出しているときにはチェックする必要があります。

Point

熱が出ていても風邪以外の症状はたくさんある。

発熱したときには、体に異常がないか目視チェックを欠かさずに!

発熱した時には、子供の体調チェックをしっかりと

子供の体調管理

上記のような症状が見られる場合には病院で診察を受けた方が良いでしょう。

発熱しているということは、子供の体が何かしらの不具合を訴えている証拠です。発熱だけに留まらず、他の症状を併発している可能性も大いにありますのでしっかりとチェックしてあげましょう。

特に、発熱の場合には風邪を疑ってしまいがちですが、それ以外にも発熱する原因はたくさんありますね。病院での診察をスムーズに進めてもらい、的確な診断をしてもらうためにも子供の状態を記録しておきましょう。

では、病院へ通う必要が無いと判断できた場合、家でどのように対処すればいいのでしょうか?

まずはしっかりとクールダウン

しっかりとクールダウン

発熱した場合、熱が上がりきるまではなかなか熱が下がりません。冷やしたり、解熱剤を飲んだりすることがあると思いますが、熱がしっかりと上がらなければあまり効果は見込めません。

クールダウンする時には熱が上がりきったのを確認し、熱が少し下がり気味になってきたところで行ないましょう。

クールダウンというと何か難しいことのように感じますが、簡単です。氷や保冷剤、熱冷ましシートなどで体を冷やしてあげます。その際に冷やす場所は

  • おでこ
  • 首の後ろ
  • 手首、足首など末端の関節
  • 脇の下

等が効果的です。

熱が出た時は暖かくするんじゃないの?

「熱が出たときには暖かくして寝ましょう。」って聞いたことありますよね?冷やすのに暖める?なんだか変だと思われるかもしれません。

発熱し、熱が上昇しているときには基本的に体が寒気を感じます。寒気を感じているときにはしっかりと暖めてあげましょう。その方が体調が悪化しにくくなります。しかし、一度熱が上がりきり寒気を感じなくなったら今度はしっかりとクールダウンしてあげましょう。

体が寒気を感じていない場合にはあまり暖める必要はありません。無理に暖めることで余計に体調が悪化してしまう可能性もあります。

このように、状況にあった使い分けが重要です。

安静にして水分補給をしっかりと

発熱すると体の水分が奪われます。汗として流れていきますし、時には嘔吐や下痢によって体の水分が抜けてしまうかもしれませんね。体の中の水分量が減ってしまうと脱水症状を引き起こします。

発熱した際にはイオン水、経口保水液などがオススメです。スポーツ飲料などでもいいかもしれませんね。乳幼児でも飲むことが出来るイオン飲料も販売されていますので、用意しておくといいかもしれません。

また、体調の悪化を防ぐために一度に大量の水分を摂ることは控えましょう。子供が飲みたがったとしても、少しずつコップに出してあげ時間をおいて水分補給をするよう心がけましょう。

解熱剤には頼らない方が良い

解熱剤って、熱を下げるための薬ですので初期症状の段階から飲んでおいた方が良いように感じますよね。

しかし、発熱は熱が上がりきってしまわないことには下がりません。そのため、初期症状の状態から解熱剤を飲ませてもそこまで効果が見込めませんね。自然に任せて、熱が下がり始めた段階で解熱剤を使用することがベストでしょう。

心配になるほど高熱が出るのであれば、解熱剤に頼るのではなく病院で診察を受けましょう。

Point

熱が出たとき、無理に体を暖めることは控えましょう。

熱のこもりやすい場所をしっかりとクールダウンしてあげましょう。

水分補給は忘れずに、脱水症状には十分注意しましょう。

発熱に慌ててしまわないように、準備をしておきましょう

発熱に慌てないように準備

かわいい我が子が体調を崩してしまうのは親として見ているのが非常に苦しいですよね。でもそういった時こそしっかりと対処してあげましょう。

熱が出た!と焦ってしまうのではなく、効果的な対処が出来るよう普段から平熱を測ったり、摂取水分量を把握したり、準備しておきましょう。

心配になってしまうでしょうけれども、心配していても子供の症状は回復してくれませんよね。焦る気持ちを抑えながら、まずは子供の体をチェックしてあげましょう。そして、どういった処置が最適なのか考えましょう。

普段と違う!と判断できるかが素早い対処、適切な処置のために大切ですね。

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